MOSSAPELADO / モッサペラド

大秘境モッサペラドについて

モッサペラドとは、ある世界のとてつもなく広大な秘境を指す地名です。

 

モッサペラドと言う名は、今となっては既に滅び去った太古の民が、この地に名付けた呼び名だと云われています。

  またその呼び名は、太古の民が使っていたとされる記号のような4文字で表され、それぞれ「モッ」・「サ」・「ペラ」・「ド」の発音と意味を持っています。

 

 

丸い輪を2つ横並びに繋げた文字は「モッ」と発音して「見る」の意味を・・・

バツ印で表す文字は「サ」と発音して「1つ前(左隣)の語を否定する」の意味を・・・

  縦に1本だけ線を引いた文字は「ペラ」と発音して「いる」や「存在する」の意味を・・・ 

中央が1番高い山型に5本の縦線を引いた文字は「ド」と発音して「とても多い」の意味を・・・

(※この「ド」と言う文字は、同じく中央が1番高い山型の3本の縦線で表すこともあるようで、

その場合は「まあまあ多い」の意味になるらしく、同じ「ド」でも発音に若干の違いがある事が解っています。また高さの揃った5本の縦線を引いて表す時は数の5を指し、同じく高さの揃った3本の縦線の時には3を意味するようです。)

 

組み立てると「見る」が否定されて「見えない」になり、「見えない」+「存在する」+「とても多い」

 

 

 

つまり

 

 

 

「見えない何かがたくさんいる地」

 

 

 

と言う意味になるのです。 

 

 

 

 
 モッサペラドには、太古より存在する「ウジャラ」と呼ばれる神聖な場所が幾つも存在したり、「サンクルフォーズ」と呼ばれる山や、悪臭の極みを放つ「ゲボゲボ沼」など、名の付いた地が多く存在し、中でも古の巨木が星の数ほど幾重にも幾重にも絡み重なり合って、山をもしのぎ雲をも貫く大きさとなった「トーキ」と言われる地や、「ビビ」と言われる迷路のような巨大な地下世界は、同じモッサペラドの中であっても、気温や湿度などあらゆる環境面がそれぞれに違い、棲む生物も育つ植物も大きく変わってくると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

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